就職活動のエントリーシートを書くときに気をつけるべきポイント3選

字はとにかく丁寧に書くこと

どうしても人を見るときには第一印象というのが大切です。就職活動におけるエントリーシートでは字の綺麗か?汚いか?という部分はまず目がいきます。これは人事担当者が無意識に見てしまうところなので、パソコンで作ってくることを指示された場合以外では、エントリーシートは字が綺麗な方が有利になると思った方が良いでしょう。だから、エントリーシートは1枚1枚丁寧に、時間をかけながら、綺麗な字を意識して書いていくと良いですね。

空欄はあまり作らないように

エントリーシートで自己PRや志望動機などを書く欄では空欄というか、スペースは作ってはいけないわけではないです。ぎっしり1文字も入る隙間がないくらいに埋めないといけないということではないですが、空欄部分が少ない方が見た目の印象としては良いので、できるだけ埋めていく方が良いということは言えるのです。同じ内容ではあるけれども、表現の仕方を変えたりすると文字数が増えたりしますから、そういったことで少しでも空欄部分を減らせるように努力していきましょう。

言葉の使い方は適切にしたい

エントリーシートを書くときには面接のときと同様に言葉の使い方は適切に行っていきたいです。特に注意してほしいのは御社と貴社という言葉の違いになります。この2つは何がどう違うのか?分からない人も多くいると思いますけど、エントリーシートでは貴社を使うべきです。その理由は、貴社は文章を書くときに使う言葉だからです。逆に御社は面接などの話すときに使う言葉になります。そういう違いは就職活動では絶対に知っておくべきですし、エントリーシートでは正しい言葉を使っていくように心がけると良いですね。

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